直径0.001mmのあなを等間隔で開ける技術のすごさ

10 3月 2016 | 未分類

直径0.001mmのあなを等間隔で開ける技術のすごさ

高出力のモードロックピコ秒レーザを開発している会社のホームページを見てきました。
そちらの会社は産業用としては日本で最大出力のピコ秒レーザを製品化したということが書かれていました。
素人の私にはピコ秒レーザというものがどのくらいすごいのか、あまりピンときませんでした。
しかしその会社のホームページに実際にこの技術を利用して加工したものの写真が掲載されているのを見て考えは変わりました。
写真は顕微鏡のようなもので加工したものを拡大表示した写真でした。
私は特に穴あけの写真に興味を持ちました。
その穴の細かさがすごい事。
直径が100マイクロメートルの穴が同じ間隔で、きちんと空いている写真を見た時に、直径が100マイクロメートルという単位がどのくらいの単位なのか気になって調べたところ100マイクロメートル=0.001ミリメートルということがわかりました。
この細かさで等間隔に穴をあけることが出来るという、このような技術を単純にすごいと思い驚きました。


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