小さなロボットにピコ秒レーザを搭載させて体内に送り込む

小さなロボットにピコ秒レーザを搭載させて体内に送り込む

昔あったSF映画で、私たち自身がとても小さくなり、そして人間の体内に侵入して病気の原因を探るような内容がありました。

そしてそれが映画の出来事では無くなる時代がやって来ようとしています。

ピコ秒レーザは、その役割の一部を担っていると考えてもおかしくはありません。

まだ映画のような事を現実に行なうまでにはなっていませんが、それに近いような所まで技術が進歩している状況にはあります。

まだ私たちが小さくなるような技術は発明されていませんが、小さなロボットを体内に送り込む事で、私たちがやろうとしている事を代行してくれるような流れは進んでいます。

ですから、その小さなロボットにピコ秒レーザを搭載する事ができれば、自動的に、そして外部から私たちがロボットを操作しながら、体内で病気の治療をする事ができるようになるかも知れません。

そうすると、今は治療ができないような病気も、将来的には簡単に治す事ができるようになっているかも知れません。

素人にしかできないような判断があります。

新しい技術を常に考えていると、それがとにかく素晴らしいものであると考えられます。

ですから、その技術を使えば何でもできそうな気がしてしまいます。

ピコ秒レーザも新しい技術として考えられる分野に属しているのかも知れません。

また、ピコ秒レーザを普段から目にする機会はあまりありませんから、それを使ってどのような事ができるのかという事も色々と想像してしまいます。

癌は私たち人類にとってとても恐ろしい病気として知られているのではないでしょうか。

しかし、将来的にこのレーザを利用する事ができれば簡単に癌を治療する事ができるようになるかも知れません。

これはあくまでも素人の私たちが想像をするだけの事ですから、実際にはなかなか上手くいくような事では無いかも知れません。

また技術者の方にとっても、そのような無茶を言われても困るとの意見が出てくるかも知れませんが、素人だからできるような発想もあるのではないでしょうか。

それを技術者の方々は上手く採用して貰いたいと思います。